2009年01月04日

童門冬二『上杉鷹山』

☆童門冬二『上杉鷹山』




九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革に乗り出す。―高邁な理想に燃え、すぐれた実践能力と人を思いやる心で、家臣や領民の信頼を集めていった経世家・上杉鷹山の感動の生涯を描いた長篇。

ケネディ大統領が最も尊敬する日本人として名を挙げた『上杉鷹山』。

結構泣かせる場面が多いので一人きりになれる場所で読んでください。私は飛行機内で読んでしまいました。

オススメの一冊です。

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