2008年05月23日

『「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿1』☆

『「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿1』☆


キャッチーなコピーは山田真哉氏の「女子大生会計士」シリーズの二番煎じでしょうか。

二番手商法はオリジナルをブラッシュアップしてくると期待して読んだのですが内容が薄いです。

行政書士に出来ないことばかりで従来イメージの「代書屋」のままです。行政書士ならではの切り口が欲しかったです。

見方を変えて「キャバクラ嬢の視点から人の様々な生き方を軽快なテンポで書いた小説」と考えれば読み易くて良い本です。

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