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地方中小企業の戦略

昨日のクローズアップ現在から~地方発のブランド戦略~

ジュネーブの国際モーターショーに東北の小さな工場が試作した超軽量のスポーツカーが出展された。開発を指揮したのは、ポルシェやフェラーリのデザイナーとして世界的に知られる奥山清行氏。山形に帰郷後、地方から世界ブランドを生み出そうと動き出している。キーワードは「東京を経由せず直接世界とつながろう」。奥山氏は「山形カロッツェリア研究会を組織、地場産業の製品を直接世界の見本市で売り込むシステムを構築した。




地方の中小企業の戦略として非常に参考になりました。

かりゆしウェアのデザイン力も年々向上していますし、今後は県外や国外市場に目を向けるべきかも。衣料以外にもデザインの対象は幅広いですから。ノートパソコンや携帯電話などのモバイル端末とか。

携帯と言えばカリスマブロガーsonanさんから先日記事(母親の携帯が勝手に切れる怪事件)へのコメントをいただきましたが。

実はあれには後日談がありまして、先週の東京出張時に妹(東京在住・31才・独身)と食事をしたとき聞きました。

妹による聞き取り調査からわかったこと

①あれからも母親の携帯電源が切れる症状はおさまらず、更にひどくなり、当初20分で切れてたものが3分くらいで切れるようになった。
②父親が同じ端末を使っている時は切れない。
③母親が妹と通話しているときに毎回「また切れてる~」という母親のセリフが聞こえたあとに通話が切れる。

出された結論
☆通話中は液晶画面が暗くなることを知らない母親は勝手に電源そのものが切れていると判断し、更に電源をONにするつもりで(実際はOFFにする行動)電源ボタンを押していた。

まさかと思いましたがホントに解決しました。完全に想定外でした・・

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