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『W>R Ameri』が着工します。

W>R(ダ・アール)地鎮祭
いよいよ記念すべき『W>R(ダ・アール)』の名前を冠した第一号物件『W>R Ameri』が着工します。

先日、地鎮祭が執り行われました。

遅刻したのに乾杯の音頭をとらせてもらった地鎮祭ガ-ン







当日、別物件のクライアントに「これからW>Rの地鎮祭があるのですよ」と話したら。

「えっ!W>RってHIROさんと錬金術師さんの夢物語じゃなかったんですか?」とのコメントが。

まさか信じられてなかったなんて・・・あまりにも水面下で動きすぎたか?でもブログにも結構書いてるけどなぁ、それにしても身近にいる人にまで夢物語と思われてるのはプロモーションを担っている者として問題だなetc・・・

など思考を巡らせましたが、ホントに建ちますよ、これが↓




乞うご期待!  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年05月23日09:00W>R

いよいよ着工『W>R(ダ・アール)』シリーズ

いよいよ着工『W>R(ダ・アール)』シリーズ



いよいよ来週『W>R(ダ・アール)』シリーズ第一弾『W>R Ameri』の起工式です。

上の画像は『W>R Proto』です。

昨日の打ち合わせで更にブラッシュアップされた姿がお目見えされました、さすがHiro氏です。

全ての作業をパラレルですすめてますのでチームワークが問われます。

今プロジェクトでの私のメイン業務はマーケティングプロデュースです。

コンセプト等の概略を企画したあとは施工とデザイン(設計)待ちでしたので好き勝手なコメントをするだけでしたが。

ようやく販売価格や詳細仕様が固まりつつありますのでHP開設フェーズに進みます。

ファイナンスも含めグランドデザインに沿ったセールススキーム構築がスケジュール的に結構ハードですね。

とても楽しみです。


こちらは2週間前に行われた上棟式










この日が今年のBBQ解禁日になりました、やっぱいいですね南国でのBBQは。肉美味すぎです。

この物件のコラボメンバーがそのまま『W>R(ダ・アール)』プロジェクトチームになっています。よい出会いでした。

この物件も相当イケテルので完成見学会をして自慢したいのですが、目立つのを嫌う施主が嫌がってるんですよね~。  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年05月15日14:59W>R

潜伏進行

ニッチブログにするためにてぃーだの新着登録からはずしました。来訪者3ケタは想定外ですから。

超多忙売れっ子デザイナーhiro氏の中でプライオリティが低く、放置プレイ状態と思われていたW>R(ダ・アール)プロジェクト。

実は水面下でしっかり進行中でした。さすがです。

4/10打ち合せテーマは「躯体」




5/1打ち合せテーマは「エレベーションと居住性のバランス」



狭所恐怖症者代表として意見・具申させて頂きました。

リスケジュールにて月内に起工式まで行う旨確認。

そろそろマーケティングプロデューサーとしての仕事に取りかからねば・・・

完成は8月を予定、乞うご期待。  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年05月02日07:49W>R

龍脈

香港にある『ザ・レパルスベイ』



真ん中にポッカリ空いている穴は風水で言われるところの「龍脈」の通り道を閉ざさないためとのことです。近代建築と風水との融合が香港らしいです。

琉球王朝時代はグローバルなハブ港として栄えた沖縄にも中国文化の影響を色濃く残す独自の風水がありますね。

風水絡みで建築関係の職人さんに感覚的に敏感な方が多いと聞いてます。

県内某市の高台にある絶景とも言える場所に建つある住宅のリフォーム工事で職人さん達の体調が悪くなったり、建物に入ることさえ出来ない人が複数いたという話もありました。

実はその場所は龍脈(地脈)の通り道で、建物はその真上に建っていました。築浅でしたがオーナーも何度か替っている「いわく付き」物件でした。*現在のオーナーは県外の方らしいです。

私自身も体系的に知っているわけではありませんが感覚的なもので結構重要視しています。
フィーリングでこれは合わないなと思う土地や建物については近づかないようにしてます、何度か高熱などの憂き目にあっているので・・・
しかしながら前述の『ザ・レパルスベイ』のように解決策もあると考えていますのでケースバイケースですが(笑)

W>R(ダ・アール)プロジェクト



昨日の打ち合せで基本となるロゴの選定を行いました。決定したロゴは<ブログだ・あーる>に掲載します。




マニアックデザイナーHiroさんがエレベーションのモデルプランをいくつか持って来ました。エレベーションと内側からの採光とのバランスを考えベストな選択をしていきます。  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年02月15日09:06W>R

アメリ

<コルビュジエ建築22カ所 仏、世界遺産に推薦>2/4の記事です。

代表作の一つ『サボア邸』



彼の主張する新しい建築の5つの要点「ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面」(近代建築の五原則)を体現しています。

現在進行中のプロジェクト「W>R(ダ・アール)」の都心型モデルに共通する特徴が多くなりそうです。

昨日のプロジェクト会議で決まった「郊外型大型モデルヴァージョン:通称Ameri(アメリ)」の間取り図



エレベーションはプロトタイプ(名称未定)と同規格の予定です。


先日、リノベ物件に新たに自販機を設置するためにメーカー訪問にて打ち合せ。
そこで見つけたのが



「勇気をだしてこのボタン」・・・良いフレーズです。
大人なので経済力にものを言わせ¥70の勇気位ならすぐ出せますよと思いましたが残念ながら売り切れでした。


ブログの方向性で迷走してます・・・


理由は
①仕事での不動産ソリューション関連の割合が減ってきている
②一部の奇特な人に「更新してない日も見てますよ」というプレッシャーをかけられている
③「難しすぎて意味がわからない」という同業者からの言葉
etc

一応「穿つ」が読めないという数多くのクレームについては「UGATSU」を横に付けました・・・「読めないヤツは来るな」と思ってましたが読者は大事にしようと反省しました。

同時に「穿つ」の意味を聞かれることも多いのですが「穴を開ける」という意味です。深い洞察力を意味する「穿った見方」からのネーミングです。

これからは完全に雑記にしてニッチのニッチで行こう


追記
ウィキペディアで調べると「コルビュジエ」はペンネームだそうです。本名は「シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ」。  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年02月08日08:29W>R

大いなる快適

コルビュジエの名作 LC2グランドコンフォールGOOD
グランドコンフォールとは『大いなる快適』という意味だそうです。


これが80年前(1928年)のデザインとはびっくり!

先日、クライントとの打ち合わせで少し早く着いたので近くに雑誌や新聞などで採り上げられたこともあるスタイリッシュな建物があるのを思い出し散歩がてら見学に。

まだ築浅で遠目で見るとなかなかカッコ良かったのですが、近くまで来てみると・・・家周辺の雑草が伸び放題・・・裏口近辺は乱雑に干された洗濯物と脱ぎ捨てられた無数の履物に放置自転車・・・粗大ゴミ置場と見紛う状態でしたガ-ン

建築家がせっかく良い建物を建てても生殺与奪権は居住者にあることを痛感しました。

そういえば競売物件になる家はかなりの確率で家の内外が乱雑で汚いです。しかも昨日今日からという訳ではなく長期間手入れや掃除を放棄していることが分かります。競売になった理由を非科学的な表現をすれば『大事にしてくれない主人を家が拒否した』とも言えます。

建物のコンセプトとミスマッチなインテリアも同様と考えW>Rではオプションでお薦めファニチャーの紹介やオリジナル家具の開発も検討中ですニコニコ

都道府県別の従業員が10人以上いる企業の正社員月収データ(07年6月)で沖縄は22万円台で予想通り最下位、1位は東京の37万円台。

沖縄家庭の経済状況を踏まえ適正価格で『大いなる快適』を目指します。ちなみにLC2グランドコンフォールは1脚20万以上しますがーん

  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年02月04日09:10W>R

ブレストシンドイ

W>R(ダ・アール)のコピーが

『W>Rは、従来の木造イメージを覆した
スタイリッシュデザイン・ハイクオリティ・ローコストな快適居住空間!』


に決まりましたチョキ

シンプルに見えますがブレストで深堀りしつくして紡ぎだされた自慢のコピーです花火

プロジェクトのコンセプトマップにあるキーワード群を抽出しブラッシュアップ汗
コンセプトマップ付きプロジェクト概要書GOOD




マーケティング・ミックスの4Pでいうプロモーション(Promotion)の部分ですね。製品(Product)イメージを上手く内包出来たと思いますOK

こちらは検討中のロゴGOOD



関係者にファースト・インプレッションでアンケートを採ると真逆の2つに分かれましたがーん・・・これもまたブレストですガ-ン  

Posted by 錬金術師 at ◆2008年01月23日09:02W>R